・ ビタミンとは・・・
ビタミンとは、「生命=Vita 」 に必要な 「アミン化合物=amine 」 ということです。
体をつくる材料になったり、エネルギーの基になる 3大栄養素の炭水化物(糖質)、たんぱく質、脂肪、
これらが体内でスムーズに利用される為に欠かせないものが ”ビタミン”です。
ビタミンと言う、とても大切な栄養素があるということが発見される前は、長い間人類はビタミンの欠乏症に
苦しんで来ました。中でも、
(1) ビタミンC欠乏の壊血病
(2) ビタミンB1欠乏の脚気(末梢神経異常)
(3) ナイアシン欠乏のぺラグラ(皮膚の炎症)
(4) 葉酸欠乏の悪性貧血
(5) ビタミンD欠乏のくる病
は、5大欠乏症と呼ばれ、世界各地で多くの人々が犠牲になりました。
「 体内でつくることが出来ず、不足すると欠乏症になる栄養素 」
という初期のビタミンの定義が、 現在では、
「 身体の中でつくれないもの、あるいは、つくれても欠乏症がある栄養素 」
というのがビタミンの定義とされています。
ビタミンには、A・B・C・D・E・・・とたくさんの種類があります。
中でもビタミンB群は、3大栄養素の「糖類」や「脂質」からエネルギーを取り出したり、
「たんぱく質」を合成したり、アルコールを分解するなど、体内の生理作用のすべてにかかわる「酵素」という、
生命活動の基本の部分を手助けする 「補酵素」として働くものが多い為に影響力も大きく、
たくさん摂取した場合には、様々な効果・作用が期待出来ます。
忘れてならないことは、生命維持に必要なビタミンは、小腸で吸収をします。
整体・カイロ矯正は、骨の修正をすることにより、神経による小腸の正常な働きをうながし、吸収力を高めます。
整体・カイロ矯正の日本カイロプラクティックセンター南青山
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2011.1.24






