アンチエイジング No2
老化へのカウントをする「テロメア減少」の進行プログラムを速めるものに活性酸素があります。
まさに老化を支配する「活性酸素」の破壊力から身を守る”抗酸化物質”が抗老化、つまりアンチエイジング
につながることになります。
さらに、脳内の松果体と言う器官で作られる「メラトニン」と言うホルモンは、テロメア減少の進行プログラムを
遅らせますが、そのメラトニンが脳内で活発に産生されるピークは、8才くらいで、10才を過ぎる頃から
早々と減り始め、60才頃には産生をストップしてしまいます。
つまり、アンチエイジングには、1)に活性酸素の酸化に対抗する、「抗酸化物質」の摂取。
そして、2)にメラトニンの減少をくい止める、メラトニンの原料である「トリプトファン」と言う、
アミノ酸を多めに摂ることになります。
トリプトファンは、「肉類」に多く含まれる栄養素です。
抗酸化物質は、・ビタミンC・・いちご、ブロッコリー、ほうれん草、ゴーヤ,キャベツ
・ビタミンE・・うなぎ、ぶり、アーモンド、納豆
・ベータカロチン・・にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、トマト、緑葉色野菜
(=ビタミンA前駆体) に多く含まれます。
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日本カイロプラクティックセンター南青山
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2011.12.15






