疲れ目の6割=ドライアイ
涙の分泌量が何らかの理由で減少し、目の表面が正常状態を保てなくなったことを
「ドライアイ」と言います。
目が疲れると訴える人の約6割は、ドライアイと言われています。
普通まばたきは、1分間に20~25回程度。 長時間にわたって集中しての作業、
OA機器などを扱ったりすると、まばたきの回数は1分間に5~10回に減少し、
目の粘膜などに炎症を起こすようになります。
エアコン等の空気の乾燥、コンタクトで粘膜に傷をつくってしまう場合。
又、涙の分泌には、自律神経にも関係しているので、ストレスが影響していることもあります。
ドライアイの症状は、乾き、疲労のほかに、なんとなく目が重い,熱いなどの不快感、
涙が出る、充血やかゆみなどを伴う場合があります。
整体、カイロプラクティック治療による骨格調整、筋肉バランスの改善、
肩~首のほぐしが血流の改善、自律神経の調整が、良い結果を出しています。
室内空調や加湿器、タバコの煙の換気、冷たいぬれタオルや温かいタオルにより、
目の疲れの鎮静、血行をうながすこともお勧めです。
港区、青山、表参道、神宮前、外苑前、西麻布、
腰痛、肩こり、骨盤調整、整体、カイロ、マッサージ
日本カイロプラクティックセンター南青山
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2011.12.27






