「慢性関節リウマチ」
変形性関節症と並んで患者数の多い慢性関節リウマチは、
全身の関節に炎症が起き、腫れや痛みが起こる病気です。
男女比は、「1 対 5」 と女性の方が圧倒的に多く、30~40代のまだ若い年代での
発症率が高いのも特徴です。
左右対称に症状が出ると言うのが「変形性関節症」とは異なるところです。
原因は、本来ウイルスなど病原菌に対する防御機能として身体に備わっている免疫機能が
誤って作動し、自分自身の関節を壊してしまうからだと言われています。
なぜ免疫異常が起こるかは、まだ解明されていません。
ただ、軟骨面が侵されていくのは、変形性関節症と同様で、
整体治療、カイロ治療による関節・骨格バランスの調整、
筋肉バランスの安定化による軟骨面への負荷の軽減、正常化が重要になります。
青山、南青山、表参道、神宮前、外苑前、
腰痛、肩こり、関節痛、整体、カイロ治療の
日本カイロプラクティックセンター南青山
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2012.1.20






